【不動産売却】「机上査定」と「訪問査定」の違いとは?
2026/06/23
【不動産売却】「机上査定」と「訪問査定」の違いとは?
「所有している不動産がいくらで売れるか知りたい」と思ったとき、まず行うのが不動産会社への「査定依頼」です。 不動産の査定方法には、大きく分けて「机上(きじょう)査定」と「訪問(ほうもん)査定」の2種類があります。 「どちらを選べばいいの?」「何が違うの?」と迷ってしまう方に向けて、今回はそれぞれの違いやメリット・デメリット、選び方の基準をわかりやすく解説します!
1. 「机上査定」と「訪問査定」の決定的な違い
言葉の通りとなってしまいますが、「物件を実際に見るか、見ないか」の違いです。
• 机上査定(簡易査定):物件のデータ(所在地、面積、築年数など)と、周辺の過去の取引事例や市場
動向をベースに、机の上(パソコン上)で概算の価格を算出する方法です。
• 訪問査定(現地査定):データに加えて、不動産会社のスタッフが実際に現地を訪れ、建物の状態、日
当たり、周辺環境などを細かく確認した上で、より正確な価格を算出する方法で
す。
2. 「机上査定」のメリット・デメリット
◎ メリット
•スピーディー:最短当日〜翌日には結果がわかります。
• 手軽でバレない:近所の人に知られることなく、ネットと電話だけで完結します。
• 断りやすい:まだ売るか決めていない段階でも、気軽に依頼できます。
✕ デメリット
• 価格の正確性に欠ける:室内のリフォーム履歴や、事前の片付け具合、眺望などは考慮されないた
め、実際の売却価格とズレが出ることがあります。
3. 「訪問査定」のメリット・デメリット
◎ メリット
• 極めて正確な売却価格がわかる:プロの目でマイナス要因(傷や傾き)だけでなく、プラス要因(丁
寧なメンテナンス、こだわりの設備など)もしっかり評価するた
め、そのまま売り出せるリアルな価格が算出できます。
• 具体的な売却計画が立てられる:査定時に、売却の流れや、税金・諸費用、売るためのアドバイスな
どを直接担当者に相談できます。
✕ デメリット
• 時間と手間がかかる:現地の立ち会いに1時間ほどかかり、査定書が出るまで数日〜1週間程度必要で
す。
• 心理的なハードルが高い:家に人をあげるため、事前の掃除やスケジュールの調整が必要です。
まとめ:手軽さを選ぶなら「机上査定」からスター ト、本格的な査定は「訪問査定」
「まだ売るかどうかも決めていないし、部屋も片付いていない…」という方は、まずは手軽な「机上査定」から試してみるのも良いと思います。 しかし、机上査定はあくまでも現場を見ておらず物件調査もしていません。本格的な売却をお考えの方は初めから訪問査定を依頼された方がスムーズです。 当社では「まずは価格の目安を知りたい」という方も、「具体的に売却を進めたい」という方も、お客様のペースに合わせて誠心誠意サポートさせていただきます。まずはお気軽にご連絡ください。
----------------------------------------------------------------------
福の家
住所 : 岐阜県岐阜市梅河町2丁目21-1
電話番号 :
058-216-0948
----------------------------------------------------------------------